記事から探す
- ART (19)
- History 歴史 (5)
- PHILOSOPHY (11)
- SCIENCE (22)
- 子ども (1)
- 読み物 (67)
Author Archives: staff
神経圧迫はどこ?客観的に見つける
1923年にはN.C.M.ニューロカロメーター(脊柱のズレによって発生する神経圧迫の有無を測定する測定器)が開発されます。 カイロプラクティックのターゲットは神経インパルスの干渉です。全脊柱から全身に伸びている神経、その … 続きを読む
メジャーとマイナー
頭蓋骨から仙骨まで、頚椎7個・胸椎12個・腰椎5個の椎骨が連結し、その間から末梢神経が出ています。これら全体、すなわち「フルスパイン」を調整対象とするのがメリックシステムです。そこに複数のターゲットとなり得る部位が存在し … 続きを読む
Posted in PHILOSOPHY, 読み物
メジャーとマイナー はコメントを受け付けていません
フルスパイン、全脊柱をターゲット
カイロプラクティックの世界に入って最も影響を受けたのは、塩川滿章D.C.です。戦後初めてアメリカ・パーマー大学へ留学し、日本に多くの著名なカイロプラクターを紹介してきたレジェンドです。 私は、シオカワスクールオブカイロプ … 続きを読む
2015年をふりかえり思ふ
今年も今日1日で終わりの日が来てしまいました。カイロプラクティックの勉強を続け、つくば市近郊にストレートカイロプラクティックを紹介できたことで、たくさんの出会いがあったことに感謝いたします。 D.D.パーマーのファースト … 続きを読む
パーマーテクニック
1920年発行のGreenbook Vol.13『A TEXT BOOK on THE PALMER TECHNIQUE OF CHIROPRACTIC』には、B.J.パーマーがまだ上部頚椎に特化する前の施術理論と技術が … 続きを読む
ハンマーとネイルハンド
B.J.パーマーは、アジャストメントにおける「フォース(力)の侵入経路」や方向を精密に研究し、「リスティング」「ラインオブコレクション」、そして「ハンマーハンド」と「ネイルハンド」という施術における手の使い方に着目しまし … 続きを読む
アジャストメントの探求
背骨は皮膚や筋肉に覆われており、外から直接見ることはできません。メリックシステムで対象部位を予想、姿勢を観察して、パルペーション(接触検査)で変位を割り出していた時代に、スパイノグラフ(レントゲン)で背骨の不整列を確認で … 続きを読む
レントゲンとカイロプラクティック
B.J.パーマーは1910年、構造的な背骨のズレを調べるために、世界で初めて脊柱検査にSpinograph(レントゲン)を導入しました。 ナーブトレイシングで神経ルートを追跡し、メリックシステムで症状との関係を分析、そし … 続きを読む
メリックシステム
1908年にB.J.パーマーによって発表されたメリックシステムは、お悩みの主訴、例えば、坐骨神経痛で太ももの後ろ側に痛み、しびれ感があったとすれば腰椎の5番。心臓なら胸椎2番、胃に問題があれば胸椎5番というように、症状か … 続きを読む
神経を介して活動する
脳と全身の細胞や器官は、神経を介して情報をやり取りしながら、生命活動を行っています。 生命活動を正しく制御するためには、常に正確な「情報」が必要です。 たとえば、目で見たものは瞬時に脳に伝わり、身体は反射的に反応します。 … 続きを読む
Posted in PHILOSOPHY, 読み物
神経を介して活動する はコメントを受け付けていません