PHILOSOPHY|自然の原理

PHILOSOPHYとは

カイロプラクティックは、
単に身体を矯正する技術として始まったわけではありません。

その根底には、
「生き物は本来どのように働いているのか」
という自然への視点があります。

D.D.パーマーからB.J.パーマー、
そしてストレートカイロプラクティックへ受け継がれてきた流れの中では、
カラダは本来、
内側から働きを維持しようとしている存在である、
という考え方が重視されてきました。

misakiストレートカイロプラクティックでは、
この考え方を、
PHILOSOPHY(自然の原理)
として整理しています。

カラダはInside-Outで働いている

カイロプラクティックでは、
カラダは外側からコントロールされているのではなく、
内側から働いている存在であると考えてきました。

呼吸、
循環、
姿勢バランス、
回復、
適応など、
私たちが意識していない間も、
カラダは常に働き続けています。

Green Books後期思想では、
この考え方を、
「Inside-Out(カラダは内側から働いている)」
「Above-Down(脳からカラダへ働きが伝わる)」
という言葉で整理していきました。

つまり、
カラダは外側から無理に変えられるものではなく、
本来、
内側から働きを維持しようとしている、
という考え方です。

インネイト・インテリジェンスという考え方

ストレートカイロプラクティックでは、
カラダが本来持っている働きを、
「インネイト・インテリジェンス(Innate Intelligence)」
という言葉で表現してきました。

misakiストレートカイロプラクティックでは、
これを
「内在する自然のチカラ」
として整理しています。

生命は、
受精という一つの細胞結合から成長を始め、
カラダを形成していきます。

ストレートカイロプラクティックでは、
こうした生命の働きそのものを、
インネイト・インテリジェンスとして考えてきました。

これは特別な能力を意味しているのではなく、
生命が本来持っている、
整え、
回復し、
維持しようとする働きです。

そして、
カイロプラクティックでは、
その働きが十分に発揮されにくくなる状態があると考えてきました。

Dis-Easeという考え方

ストレートカイロプラクティックでは、
身体が本来の調和を失っている状態を、
「Dis-Ease」
として表現してきました。

これは単に病名を意味するものではなく、
カラダ全体の働きやバランスが乱れ、
本来の働きが十分に発揮されにくくなっている状態を意味しています。

misakiストレートカイロプラクティックでは、
Dis-Easeを、
「身体が本来の調和を失っている状態」
として整理しています。

そして、
症状だけを切り離して考えるのではなく、
身体全体がどのような状態を表現しているのかを重視しています。

サブラクセーションという考え方

カイロプラクティックでは、
神経の働きへの干渉状態を、
「サブラクセーション」
と呼んできました。

misakiストレートカイロプラクティックでは、
これを
「神経の働きへの干渉」
として整理しています。

そして、
その干渉によって、
身体全体のバランスや適応状態にも変化が現れていくと考えています。

そのため、
単に痛みや症状だけを見るのではなく、
身体全体の状態を理解していく流れがあります。

PHILOSOPHYからSCIENCEへ

PHILOSOPHYは、
単なる抽象的な考え方ではありません。

カラダがInside-Outで働いているのであれば、
その状態は、
姿勢、
重心バランス、
身体の適応、
構造的ストレス、
身体パターンなどとして、
身体全体へ現れていきます。

misakiストレートカイロプラクティックでは、
こうした身体全体へ現れている状態を、
SCIENCE(身体状態を理解する)
として確認しています。

そして、
身体状態を確認しながら、
カラダが本来持っている働きを発揮しやすい状態を大切に考えています。

カラダは常にバランスを取ろうとしている

カラダは、
常に重力の中でバランスを取りながら、
本来の働きを維持しようとしています。

そのため、
神経の働きへの干渉が続いている場合でも、
カラダは適応しながら、
現在の状態の中で最良のバランスを保とうとしています。

misakiストレートカイロプラクティックでは、
カラダが本来持っている働きを発揮しながら、
新しいバランスへ適応していく時間を、
REST(身体が働く時間)
として大切に考えています。

misakiストレートカイロプラクティックのPHILOSOPHY

misakiストレートカイロプラクティックでは、
D.D.パーマーからB.J.パーマー、
そしてGreen Booksへ受け継がれてきた考え方を土台に、
現代の日本でどのように理解し、
実践していくのかを大切にしています。

これは新しい独自理論ではなく、
上部頸椎カイロプラクティックの系譜を、
現代日本で整理し直しているものです。

そして、
PHILOSOPHY、
SCIENCE、
ART、
RESTという流れの中で、
カラダが本来持っている働きを尊重しています。

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