アジャストメントとは
ストレートカイロプラクティックにおけるアジャストメントは、
身体を外から無理に変えるためのものではありません。
misakiストレートカイロプラクティックでは、
アジャストメントを、
神経の働きへの干渉であるサブラクセーションに対して行う、
スペシフィックなART(実践)として考えています。
目的は、
痛みのある部分を直接変えることではなく、
カラダが本来持っている働きを発揮しやすい状態へ向かうことです。
人の身体には、
環境に適応し、
生命活動を維持しようとする働きが備わっています。
この働きは、
自分の意思とは関係なく、
呼吸、
循環、
回復、
姿勢バランス、
適応などとして、
絶えずカラダの中で続いています。
身体の働きを妨げるもの
ストレートカイロプラクティックでは、
カラダが本来持っている働きが十分に発揮されにくくなる状態を、
サブラクセーションとして考えてきました。
misakiストレートカイロプラクティックでは、
これを、
「神経の働きへの干渉」
として整理しています。
サブラクセーションが続いている場合でも、
カラダは止まっているわけではありません。
現在の状態の中で、
最も負荷が少ない位置を探しながら、
全身でバランスを取り続けています。
その結果として、
姿勢、
身体パターン、
重心バランス、
構造的ストレスなどに、
一定方向への適応が現れる場合があります。
上部頸椎へのアジャストメント
misakiストレートカイロプラクティックでは、
上部頸椎カイロプラクティックを中心に実践しています。
上部頸椎とは、
首の最上部にある、
頸椎1番(アトラス)、
頸椎2番(アキシャス)
を中心とした部位です。
この部位は、
頭部と背骨をつなぎ、
身体全体のバランスとも深く関係しています。
そのため、
上部頸椎への負荷や、
神経の働きへの干渉が続いている場合、
カラダは全身で補正を始めます。
misakiストレートカイロプラクティックでは、
身体状態を確認した上で、
必要な場合にのみ、
上部頸椎へスペシフィックなアジャストメントを行っています。
外から無理に正すものではありません
カイロプラクティックアジャストメントは、
外から力で身体を正そうとするものではありません。
カラダには、
本来の状態へ向かおうとする働きがあります。
アジャストメントとは、
神経の働きへの干渉であるサブラクセーションに対して行い、
カラダが本来の働きを発揮しやすい状態を目指すARTでもあります。
そのため、
misakiストレートカイロプラクティックでは、
身体の自然な反応を尊重しながら、
必要な時だけアジャストメントを行います。
毎回アジャストメントするわけではありません
misakiストレートカイロプラクティックでは、
毎回来院ごとに必ずアジャストメントを行うわけではありません。
スパインチェックにより、
グラフ、
サーモグラフ、
姿勢、
身体バランス、
身体パターンなどを確認しながら、
現在どのような身体状態を表現しているのかを見ています。
カラダが本来の働きを発揮しやすい状態を維持している場合には、
無理にアジャストメントを行わず、
身体状態を継続的に確認します。
これは、
何もしないという意味ではありません。
カラダが働いている時間を尊重しているのです。
アジャストメント後に大切なREST
アジャストメント後に大切なのは、
その場の変化だけではありません。
重要なのは、
その後、
カラダがどのように働いていくのかです。
misakiストレートカイロプラクティックでは、
この時間を、
REST(身体が働く時間)
として大切に考えています。
RESTとは、
単なる休憩ではありません。
カラダが本来持っている働きを発揮しながら、
新しいバランスへ適応していく時間です。
必要な時だけ行うアジャストメント
私たちが健やかに日々を過ごすためには、
過去にとらわれすぎず、
未来への不安に支配されすぎず、
今この瞬間に、
カラダが本来の働きを発揮しやすい状態であることが大切です。
misakiストレートカイロプラクティックでは、
痛みや症状だけを見るのではなく、
身体全体がどのような状態を表現しているのかを重視しています。
アジャストメントは、
その身体状態を確認した上で、
必要な時に行うARTです。
アジャストメントとbody-state SCIENCE
misakiストレートカイロプラクティックでは、
アジャストメントだけを単独で見ているわけではありません。
グラフ、
サーモグラフ、
姿勢、
身体バランス、
身体パターン、
構造的ストレスなどを、
「同じ身体状態の別表現」
として確認しています。
その身体状態を理解した上で、
必要な時にのみ、
上部頸椎へスペシフィックなアジャストメントを行います。