サブラクセイション

本質が真実である

人生において信じることが、とても重要です。
信じる事の大前提は「真実」であることです。
しかし、信じることが、もしも・・真実でないとしたら・・
それは信じ込みであり、思い込みであります。

ただ全ての人が、生育の背景で、たくさんの理論(後天的知能)を学び、信じ込みと思い込みの刷り込みが生じているので真実への気づきも奪われているとしたら。

だからこそ人間は、自然の一部(小宇宙)であることを認識し、自然へ、そして
本質的な考え方に、立ち還ることが大切であり、その中に真実を見出すことが出来るのです。

subluxatin (心身の不快・ネガティブの根っこ)

わたしたちはみんな生きている間は、健康、幸福でいたいと誰もが願っています。自分自身も、また大切な家族も。
この・・『誰もが望む幸福』を害するものが、サブラクセイションです。
サブラクセイションとは、正常な神経伝達機能の干渉を起こす上部頸椎、アトラス変位(頸椎1番)・アキシャス変位(頸椎2番)のことです。

サブラクセイションによる悪影響

サブラクセイション|つくばカイロプラクティックオフィスmisaki正常な人体神経生理機能による自然治癒機能は上から下に内から外に伝達されています。

もしも、アトラス(頸椎1番)やアキシャス(頸椎2番)に変位がありその伝達機能を妨害したならば、上から下に神経伝達される時点で先天的知能も妨害されてしまいます。

イネイト(先天的知能)の支配下にある組織はサブラクセイションによる干渉を受け、求心性神経による神経伝達が正しく脳に届かなくなり、見合った命令を遠心性神経で返すことが出来無くなります。必要な命令が発動されないので能力が低下してしまいます。そして、低下した身体機能により、脳へのフィードバックも、また完全ではなくなるのです。

脳幹(中脳・橋・延髄)機能は・・「生命機能」そのものである!

サブラクセイションは脳幹への神経伝達を干渉し、正常な自然治癒を妨害してしまいます。
また脳幹は「生命機能」そのものなので生命機能を守るために反射的に【身体の歪み】という大きな代償を引き起こします。
この大きな代償を補正作用カンパンセーションといいます。それは、骨格に影響し、姿勢に現れるのです。