頭痛や偏頭痛で悩んでいませんか?
繰り返す頭痛や偏頭痛に対して、「なぜ起こるのか分からない」「薬で一時的に楽になるがまた戻る」と感じている方は少なくありません。
頭痛は単なる症状ではなく、身体の状態を知らせるサインとして現れている可能性があります。
頭痛と偏頭痛の違いとは
頭痛にはいくつかの種類があります。
偏頭痛(片頭痛)はズキズキと脈打つような痛みが特徴で、光や音に敏感になったり、吐き気を伴うことがあります。
一方で、緊張型頭痛は頭を締めつけられるような重い痛みが特徴とされています。
詳しくは偏頭痛の症状ページをご覧ください。
偏頭痛の原因は一つではありません
偏頭痛は単一の原因ではなく、さまざまな要因が重なって現れると考えられています。
- ストレスや疲労
- 睡眠不足
- 気圧や天候の変化
- ホルモンバランス
- 姿勢や首への負担
これらはきっかけとなる要因であり、本質的な背景には身体のバランスや神経の働き(カラダの働き)が関係している可能性があります。
詳しくは偏頭痛の原因ページをご覧ください。
身体は一つにつながっているという考え方
身体はそれぞれの部位が独立しているのではなく、骨盤・背骨・首・頭といった構造が連動しながら全体のバランスを保っています。
偏頭痛が起こる流れ
当院では、偏頭痛を次のような流れの中で捉えています。
首(上部頸椎)にサブラクセーション(神経への干渉)が起こる
↓
神経の働き(カラダの働き)が低下する
↓
インネイトインテリジェンスの発揮が低下する
↓
身体のバランス調整がうまくいかなくなる
↓
姿勢が崩れる
↓
骨盤がバランスを補正するために歪む
↓
背骨(脊柱)に構造的ストレスがかかる
↓
身体の適応がうまくいかなくなる
↓
症状として現れる(偏頭痛など)
首(上部頸椎)が重要と考える理由
頭を支えている首の中でも、特に重要とされるのが上部頸椎(首の最上部)です。
この部分は頭と身体をつなぐ要となる部位であり、ここにバランスの乱れが生じることで、身体全体へ影響が広がる可能性があります。
サブラクセーション(神経への干渉)とは
上部頸椎にバランスの乱れが生じることで、神経の働きに影響が出る状態をサブラクセーション(神経への干渉)といいます。
神経の働き(カラダの働き)と身体の関係
私たちの身体は、神経の働き(カラダの働き)によってコントロールされています。
インネイトインテリジェンスという身体本来の働き
身体には本来、整え・回復し・維持する働きがあります。
これをインネイトインテリジェンス(身体が本来持つ働き)といいます。
なぜ偏頭痛は繰り返すのか
偏頭痛は一時的に楽になっても、再び起こることがあります。
これは、症状に対する対処だけでは、身体のバランスや神経の働き(カラダの働き)の問題が残っているためと考えられます。
当院の考え方
misakiストレートカイロプラクティックでは、偏頭痛を単なる症状としてではなく、身体全体の状態の結果として捉えています。
詳しくはカイロプラクティックの考え方ページをご覧ください。
偏頭痛でお悩みの方へ
繰り返す偏頭痛は、身体からのサインである可能性があります。
症状だけでなく、首や姿勢、身体全体のバランスを見直すことで、新たな視点が見えてくることがあります。
なお、これまでにない強い頭痛や急激な痛み、しびれや麻痺を伴う場合は、医療機関での確認を優先してください。