12月30日(火)〜1月4日(日)を年末年始休業として休ませていただきます。
5日より通常営業いたします。
休み中でもメールでのご予約は受け付けております。
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休業日は定めておらず、不定休で営業しております。
※ 完全予約制で運営しており、約束のない時間は留守にしている場合があります。
横になるとお尻や足の痛みが強くなると感じていませんか?
寝ているときに痛みが出る場合、身体のバランスが影響している可能性があります。
寝ている状態でも、身体には重さがかかっています。
バランスが崩れていると、特定の部位に負担が集中しやすくなります。
その結果、坐骨神経に影響が出ることがあります。
仰向けや横向きでも、骨盤や背骨の位置によって負担のかかり方が変わります。
特に横向きで足を重ねる姿勢などは、バランスが崩れやすい状態です。
坐骨神経痛の原因については
原因ページで詳しく解説しています。
ただし、これらは一時的な対処です。
身体全体のバランスが変わっていない場合、同じ状態が続きます。
その結果、寝るたびに症状が出ることになります。
この2つが重要です。
改善の考え方については
治療ページをご覧ください。
横になると痛みが出ていた方が来院されました。
身体全体を整えることで、徐々に症状が軽減していきました。
寝ると痛い症状も、身体の状態を示すサインです。
原因に目を向けることで改善の方向性が見えてきます。
坐骨神経痛について全体的に知りたい方は
こちらのページをご覧ください。
朝起きたときに、お尻から足にかけての痛みやしびれが強く出ると感じていませんか?
日中はそれほど気にならなくても、朝のタイミングで症状が出る場合、身体の状態に特徴があります。
睡眠中は身体を動かさないため、筋肉や関節が固まりやすくなります。
その状態で起き上がると、急に身体へ負担がかかり、坐骨神経に影響が出ることがあります。
また、寝ている間の姿勢によっても身体のバランスが影響を受けます。
横向きや仰向けの姿勢でも、身体のバランスが崩れていると特定の部位に負担がかかります。
特に骨盤や背骨の位置が崩れている場合、睡眠中でも偏った負担が続きます。
その結果、朝起きたときに症状として現れることがあります。
坐骨神経痛の原因については
原因ページで詳しく解説しています。
これらは身体のバランスが崩れているサインとして現れている可能性があります。
身体を動かすことで血流が改善し、筋肉の緊張が緩和されます。
そのため、一時的に症状が軽くなることがあります。
しかし、原因が変わっていなければ再び同じ状態になります。
ストレッチや軽い運動で楽になることはありますが、身体全体のバランスが変わらなければ根本的な改善にはつながりません。
詳しくは、ストレッチページも参考になります。
この2つが整うことで、身体は本来の状態へ戻ろうとします。
改善の考え方については
治療ページをご覧ください。
朝起きるたびに痛みが出ていた方が来院されました。
身体全体のバランスを整えていくことで、徐々に朝の痛みが軽減していきました。
朝の痛みは身体の状態を示すサインです。
症状だけでなく、身体全体のバランスを見ることが重要です。
坐骨神経痛について全体的に知りたい方は
こちらのページをご覧ください。
坐骨神経痛の痛みやしびれを感じたとき、「ストレッチで改善できるのではないか」と考える方は多いのではないでしょうか。
実際に、ストレッチによって一時的に楽になるケースもあります。
しかし、やり方や身体の状態によっては、逆に負担がかかってしまうこともあるため注意が必要です。
ストレッチを行うことで、筋肉の緊張が緩和され、一時的に血流が改善されます。
その結果、痛みやしびれが軽減することがあります。
特にお尻や太ももの筋肉を伸ばすことで、負担が軽くなるケースもあります。
ストレッチで一時的に楽になっても、時間が経つと再び症状が出ることがあります。
それは、症状の原因が筋肉だけではないためです。
身体全体のバランスや神経の働きが変わっていなければ、同じ状態が繰り返されます。
坐骨神経痛の原因については
原因ページで詳しく解説しています。
坐骨神経痛の状態によっては、無理に伸ばすことで症状が悪化することがあります。
これらは神経への負担を増やす可能性があるため注意が必要です。
ストレッチを行う場合は、次の点を意識することが大切です。
身体の状態に合わせて行うことが重要です。
お尻の筋肉である梨状筋が関係している場合、ストレッチによって一時的に楽になることがあります。
ただし、それも根本的な原因ではないため、繰り返しやすい状態になることがあります。
詳しくは、梨状筋症候群のページをご覧ください。
ストレッチは筋肉に対するアプローチであり、身体全体のバランスや神経の働きには直接的には作用しません。
そのため、姿勢バランスが崩れたままでは、再び同じ部位に負担がかかります。
症状については、症状ページも参考になります。
坐骨神経痛を改善するためには、次の2つの視点が重要です。
この2つが整うことで、身体は本来の状態へ戻ろうとする働きを発揮します。
改善の考え方については
治療ページをご覧ください。
身体全体のバランスと神経の働きを考えるうえで、上部頸椎の状態は重要です。
この部分のバランスが崩れることで、全身の働きに影響が及びます。
その結果として、筋肉の緊張や負担が生じやすくなります。
ストレッチを続けても坐骨神経痛が改善しない方が来院されました。
一時的には楽になるものの、すぐに元に戻ってしまう状態でした。
身体全体のバランスと神経の働きを確認しながら整えていくことで、徐々に症状の出方が変化していきました。
このように、原因に目を向けることが重要になります。
ストレッチは身体のケアとして役立つ場合もありますが、それだけで改善するものではありません。
大切なのは、身体全体の状態を見ながら適切に取り入れることです。
坐骨神経痛は不安を感じやすい症状ですが、原因を理解することで見え方が変わります。
症状だけにとらわれるのではなく、身体全体のバランスと神経の働きに目を向けることが大切です。
当院では、上部頸椎を中心に身体全体を確認しながら、本来の状態へ整えるサポートを行っています。
坐骨神経痛について全体的に知りたい方は
こちらのページをご覧ください。
歩き始めると足に痛みが出る、しばらく歩くとお尻からふくらはぎにかけてつらくなる、このような症状でお悩みではありませんか?
坐骨神経痛の中でも「歩くと痛い」という症状は非常に多く、日常生活の中で大きな負担となります。
特に外出や仕事に支障が出るため、不安を感じやすい症状の一つです。
歩くという動作は、身体全体を使う動きです。
そのため、姿勢バランスが崩れていると、特定の部位に負担が集中しやすくなります。
この負担が坐骨神経に影響を与えることで、歩行時に痛みやしびれが現れます。
原因について詳しくは、坐骨神経痛の原因ページをご覧ください。
歩行時に痛みが出る場合、次のような特徴が見られることがあります。
これらの症状は、身体のバランスが崩れているサインとして現れている可能性があります。
歩くときの姿勢や動き方は、身体のバランスに大きく影響されます。
例えば、片側に体重をかけるクセや、足の出し方の偏りなどがあると、特定の筋肉や関節に負担が集中します。
この状態が続くことで、坐骨神経にストレスがかかりやすくなります。
症状の特徴については、症状ページも参考になります。
歩くと痛くなる場合、脊柱管狭窄の影響が関係しているケースもあります。
ただし、同じような症状でも原因は人によって異なるため、症状だけで判断することは難しい場合があります。
歩いているときに痛みが出ても、少し休むと楽になるというケースがあります。
これは、一時的に神経への負担が軽減されるためです。
しかし、身体全体のバランスが変わっていない場合、再び歩き始めると同じ症状が出やすくなります。
歩行時の負担を軽減するためには、次のような対処が有効な場合があります。
ただし、これらは一時的な対処であり、根本的な改善ではありません。
歩き方や生活習慣を見直すことで、一時的に楽になることはあります。
しかし、身体全体のバランスや神経の働きが変わっていなければ、再び同じ状態になります。
そのため、「なぜ歩くと痛くなるのか」という原因を見ていくことが重要です。
坐骨神経痛の改善には、次の2つの視点が重要です。
この2つが整うことで、身体は本来の状態へ戻ろうとする働きを発揮します。
詳しくは、治療ページをご覧ください。
身体全体のバランスと神経の働きを考えるうえで、上部頸椎の状態は重要な要素です。
この部分のバランスが崩れることで、全身の働きに影響が及びます。
その結果として、歩行時の負担が増し、坐骨神経に影響が出ることがあります。
歩くと足に痛みが出る状態でお悩みの方が来院されました。
外出すること自体が負担となり、生活の幅が狭くなっている状態でした。
身体全体のバランスと神経の働きを確認しながら整えていくことで、徐々に歩行時の負担が軽減し、動きやすさが改善していきました。
このように、原因に目を向けることで変化が現れるケースがあります。
歩くと痛みが出る坐骨神経痛は、不安を感じやすい症状ですが、身体の状態を理解することで改善の方向性が見えてきます。
症状にとらわれるのではなく、身体全体のバランスと神経の働きに目を向けることが大切です。
当院では、上部頸椎を中心に身体全体を確認しながら、本来の状態へ整えるサポートを行っています。
坐骨神経痛について全体的に知りたい方は
こちらのページをご覧ください。
座っているとお尻から足にかけて痛みやしびれが強くなると感じていませんか?
坐骨神経痛の中でも「座ると痛い」という症状は非常に多く、多くの方が日常生活で不便を感じています。
特にデスクワークや車の運転など、座る時間が長い方にとっては大きな負担になります。
座る姿勢では、骨盤や背骨にかかる負担が増えやすくなります。
特に、猫背や片側に体重をかける座り方になると、身体のバランスが崩れ、特定の部位に負担が集中します。
その結果、坐骨神経にストレスがかかり、痛みやしびれが強くなります。
坐骨神経痛の原因については、原因ページでも詳しく解説しています。
座っているとき、骨盤が後ろに倒れると背骨全体のバランスが崩れます。
この状態では、腰やお尻周辺の筋肉に負担がかかりやすくなります。
また、同じ姿勢を長時間続けることで筋肉が緊張し、神経への影響が出やすくなります。
症状の特徴については、症状ページも参考になります。
座ると痛みが強くなる場合、お尻の奥にある梨状筋が関係しているケースもあります。
この筋肉が緊張することで、坐骨神経に影響が出ることがあります。
詳しくは、梨状筋症候群のページをご覧ください。
座ると痛みが出る場合、次のような対処で負担を軽減できることがあります。
ただし、これらは一時的な対処であり、根本的な改善ではありません。
座り方を変えたり、ストレッチを行うことで一時的に楽になることはあります。
しかし、身体全体のバランスや神経の働きが変わっていなければ、再び同じ状態になります。
そのため、「なぜ座ると痛くなるのか」という原因を見ていくことが重要です。
坐骨神経痛を改善するためには、痛みの出ている部分だけではなく、身体全体のバランスと神経の働きに目を向ける必要があります。
この2つが整うことで、身体は本来の状態へ戻ろうとする働きを発揮します。
改善の考え方については、治療ページで詳しく解説しています。
身体全体のバランスと神経の働きを考えるうえで、上部頸椎の状態は重要な要素です。
この部分のバランスが崩れることで、全身の働きに影響が及びます。
その結果として、坐骨神経への負担が増すことがあります。
座るとお尻から足にかけての痛みが強く出る方が来院されました。
デスクワークが中心で、長時間座ることで症状が悪化していました。
身体全体のバランスと神経の働きを確認しながら整えていくことで、徐々に座っているときの負担が軽減していきました。
このように、原因に目を向けることで変化が現れるケースがあります。
座ると痛みが出る坐骨神経痛は、日常生活に大きな影響を与えます。
しかし、症状だけにとらわれるのではなく、身体全体のバランスと神経の働きに目を向けることで、改善への方向性が見えてきます。
当院では、上部頸椎を中心に身体全体を確認しながら、本来の状態へ整えるサポートを行っています。
坐骨神経痛について全体的に知りたい方は
こちらのページをご覧ください。
カイロプラクティック哲学の第二原理である
「The Chiropractic Meaning of Life(生命の意味)」は、
生命の本質を次のように定義しています。
生命とは、インネイトインテリジェンス(先天的叡智)が
物質を通じて表現された状態である。
この考え方は、生命を単なる物質の集合として捉えるのではなく、
内在する知性によって秩序立てられた存在として理解するものです。
つまり私たちが「生きている」という状態は、
身体という物質に対して、インネイトインテリジェンスが正しく働いている結果
であると考えられます。
この知性が十分に表現されているとき、
人は本来備わっている自然治癒力を発揮し、健康を維持することができます。
一方で、インネイトインテリジェンスの表現が妨げられている状態を、
カイロプラクティックでは
「Dis-ease(不調状態)」と呼びます。
カイロプラクティックの目的は、
サブラクセイション(神経の干渉)を取り除き、
インネイトインテリジェンスが身体を完全にコントロールできる状態へ導くこと
です。
このように生命の本質を捉えることで、
人は本来、内側から癒える力を持っている
という確信が生まれるのです。
感染症予防のため、受付にて非接触型皮膚赤外線体温計での体温測定と手指消毒、マスクの着用をお願いしております。可能な限り、マスクをご自身でご用意のうえ来店して下さい。
発熱( 37.5℃以上 )が認められた場合、当日の施術を改めていただきます。
当分、店舗内の人数制限をするため予約時間の枠をあけていますので、ご希望時間での予約が難しくなっています。
感染症予防の趣旨をご理解の上、ご協力をお願い致します。
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1927年にRALPH W.STEPHENSON,D.C.によって書かれた、CHIROPRACTIC TEXT BOOKには、カイロプラクティックを哲学的考察するため、「33 Principles of Chiropractic」33の基本原則が記述されています。
D.D.パーマーから続く、医療ではない、カイロプラクティック哲学の考え方の基本として、現代でも大切にされている言葉です。
カイロプラクティックはアメリカで生まれ研究発展してきました。当然、原書は英文になり、生活、文化的背景が異なるため、日本語化が難しく、どうしても硬い表現になってしまいますが、読んでみてください。

No.1. The Major Premise.
大前提
A Universal Intelligence is in all matter and continually gives to it all its properties and actions, thus maintaining it in existence.
ユニバーサルインテリジェンス(宇宙の叡智)は全てのものに含まれ、全てのもの、全ての行為に反映され続けることにより、その存在が認識される。
No.2. The Chiropractic Meaning of Life.
カイロプラクティックにおける生命の真意
The expression of this intelligence through matter is the Chiropractic meaning of life.
ユニバーサルインテリジェンス(宇宙の叡智)の物質を通じての表現が、カイロプラクティックにおける生命の真意である。
No.3. The Union of Intelligence and Matter.
インテリジェンス(叡智)とマター(物質)の結合
Life is necessarily the union of intelligence and matter.
生命とは、インテリジェンス(叡智)とマター(物質)の必然的結合である。
No.4. The Triune of Life.
生命の三位一体
Life is a triunity having three necessary united factors, namely, Intelligence, Force and Matter.
生命は欠く事の出来ない三要素が結び付いた三位一体のもの。即ちインテリジェンス(叡智)、フォース(力)、そしてマター(物質)である。
No.5. The Perfection of the Triune.
三位一体の極致
In order to have 100% Life, there must be 100% Intelligence, 100% Force, 100% Matter.
100%のライフをおくるため、100%のインテリジェンス(叡智)、100%のフォース(力)、100%のマター(物質)がなくてはならない。
No.6. The Principle of Time.
時間の原理
There is no process that does not require time.
時間を必要としないプロセスは無い。
No.7. The Amount of Intelligence in Matter.
マター(物質)の中におけるインテリジェンス(叡智)の量
The amount of intelligence for any given amount of matter is 100%, and is always proportional to its requirements.
どんな大きさのマター(物質)も、インテリジェンス(叡智)は100%である。いつもマター(物質)がなくてはならない。
No.8. The Function of Intelligence.
インテリジェンス(叡智)の働き
The function of intelligence is to create force.
フォース(力)を創り出すことである。
No.9. The Amount of Force Created by Intelligence.
インテリジェンス(叡智)により創造されるフォース(力)の量
The amount of force created by intelligence is always 100%.
インテリジェンス(叡智)により創造されるフォース(力)の量は、いつも100%である
No.10. The Function of Force.
フォース(力)の働き
The function of force is to unite intelligence and matter.
インテリジェンス(叡智)とマター(物質)とを結合することである。
No.11. The Character of Universal Forces.
ユニバーサルフォース(宇宙の力)の性質
The forces of Universal Intelligence are manifested by physical laws; are unswerving and unadapted, and have no solicitude for the structures in which they work.
物理法則によって表現される。その力は物質の構成内で働く為に、確固として目的を失わず、且つ憂い無きものである。
No.12. Interference with Transmission of Universal Forces.
ユニバーサルフォース(宇宙の力)の伝達への干渉
There can be interference with transmission of universal forces.
ユニバーサルフォース(宇宙の力)の伝達への干渉は、起こり得る。
No.13. The Function of Matter.
マター(物質)の機能
The function of matter is to express force.
フォース(力)を表現することである。
No. 14. Universal Life.
ユニバーサルライフ(宇宙の生命)
Force is manifested by motion in matter; all matter has motion, therefore there is universal life in all matter.
フォース(力)はマター(物質)の動きによって表現される。全てのマター(物質)は動きをもっている。それゆえ、全てのマター(物質)の中にユニバーサルライフ(宇宙の生命)がある。
No.15. No Motion without the Effort of Force.
フォース(力)の働き無くして動き無し
Matter can have no motion without the application of force by intelligence.
インテリジェンス(叡智)によるフォース(力)の供給がなければ、マター(物質)は動けない。
No.16. Intelligence in both Organic and Inorganic Matter.
無機物、有機物の両方にインテリジェンス(叡智)はある
Universal Intelligence gives force to both organic and inorganic matter.
ユニバーサルインテリジェンス(宇宙の叡智)は無機物、有機物の両方にフォース(力)を与える。
No.17. Cause and Effect.
原因と結果
Every effect has a cause and every cause has effects.
あらゆる結果に原因が存在し、あらゆる原因に結果が存在する。
No.18. Evidence of Life.
生命の証
The signs of life are evidence of the intelligence of life.
生命の表現は、生命に宿るインテリジェンス(叡智)の証である 。
No.19. Organic Matter.
有機物
The material of the body of a “living thing” is organized matter.
生命としての身体のマテリアルは、組織化されたマター(物質)である。
No.20. Innate Intelligence.
インネイトインテリジェンス(先天的叡智)
A “living thing” has an inborn intelligence within its body, called Innate Intelligence.
生き物は、その体の中に生まれながらのインテリジェンス(叡智)、インネイトインテリジェンス(先天的叡智)と呼ばれるものを持っている。
No.21. The Mission of Innate Intelligence.
インネイトインテリジェンス(先天的叡智)のミッション
The mission of Innate Intelligence is to maintain the material of the body of a “living thing” in active organization.
インネイトインテリジェンスのミッション(使命)は生き物の体を、活動的に保ち続けることである。
No.22. The Amount of Innate Intelligence.
インネイトインテリジェンス(先天的叡智)の量
There is 100% of Innate Intelligence in every “living thing,” the requisite amount, proportional to its organization.
インネイトインテリジェンス(先天的叡智)の量は、全ての生物の機能に比例して要求される量の100%が存在する。
No.23. The Function of Innate Intelligence.
インネイトインテリジェンス(先天的叡智)の働き
The function of Innate Intelligence is to adapt universal forces and matter for use in the body, so that all parts of the body will have co-ordinated action for mutual benefit.
インネイトインテリジェンス(先天的叡智)の働きは、ユニバーサルフォース(宇宙の力)と体で使用されるマター(物質)を適合することである。それゆえに、体の全ての部分は共通の利益のため同調する働きをもつのである。
No.24. The Limits of Adaptation.
適応の限界
Innate Intelligence adapts forces and matter for the body as long as it can do so without breaking a universal law, or Innate Intelligence is limited by the limitations of matter.
インネイトインテリジェンス(先天的叡智)は宇宙の法則(普遍的法則)を破らず、身体の為に出来る限り長くフォース(力)とマター(物質)に適応するが、マター(物質)の限界によりインネイトインテリジェンス(先天的叡智)は、制限される。
No.25. The Character of Innate Forces.
インネイトフォース(先天的治癒力) の性質
The forces of Innate Intelligence never injure or destroy the structures in which they work.
インネイトインテリジェンスの力(先天的治癒力)は、作用する組織を傷付けたり、或いは破壊したりする事など決して無い。
No.26. Comparison of Universal and Innate Forces.
ユニバーサルフォース(普遍的な力)とインネイトフォース(先天的治癒力) との比較
In order to carry on the universal cycle of life, Universal forces are destructive, and Innate forces constructive, as regards structural matter.
生命のユニバーサルサイクル(普遍的循環)を維持するため、構造的物質に関してユニバーサルフォース(普遍的な力)は破壊的であり、インネイトフォース(先天的治癒力) は建設的である。
No.27. The Normality of Innate Intelligence.
インネイトインテリジェンス(先天的叡智)の正常性
Innate Intelligence is always normal and its function is always normal.
インネイトインテリジェンス(先天的叡智)は常に正常であり、その働きもまた常に正常である。
No.28. The Conductors of Innate Forces.
インネイトフォース(先天的治癒力) の導体
The forces of Innate Intelligence operate through or over the nervous system in animal bodies.
インネイトインテリジェンス(先天的叡智)のフォース(力)は、動物において身体の神経系統( 神経組織) を通して作用する。
No.29. Interference with Transmission of Innate Forces.
インネイトフォース(先天的治癒力) の伝達の妨害
There can be interference with the transmission of Innate forces.
インネイトフォース(先天的治癒力) の伝達において妨害されうる。
No.30. The Causes of Dis-ease.
Dis-ease(不調和)の原因
Interference with the transmission of Innate forces causes incoordination of dis-ease.
インネイトフォース(先天的治癒力) の伝達妨害が、調和が欠如し、協調不全となる原因である。
No.31. Subluxations.
サブラクセイション
Interference with transmission in the body is always directly or indirectly due to subluxations in the spinal column.
体における伝達の妨害は直接的、間接的に脊柱のサブラクセイションによって起こる。
No.32. The Principle of Coordination.
コーディネーション(調和)の原理
Coordination is the principle of harmonious action of all the parts of an organism, in fulfilling their offices and purposes.
コーディネーションは、器官の全ての役割や目的を達成するために、調和のとれた働き原理である。
No.33. The Law of Demand and Supply.
需要と供給の法則
The Law of Demand and Supply is existent in the body in its ideal state; wherein the “clearing house,” is the brain, Innate the virtuous “banker,” brain cells “clerks,” and nerve cells “messengers.”
需要と供給の法則は理想的な形で体の中に存在している。家をきれいにするのは脳である。インネイトは有徳な銀行家であり、脳細胞は事務員で、神経細胞はメッセンジャーである。
RALPH W. STEPHENSON, D.C., PH.C. : CHIROPRACTIC TEXTBOOK. The Palmer School of Chiropractic 1948 Edition, xxxii-xxxviii p.