休業日のお知らせ

11月の休業日

 11月は休まず営業する予定です。
 
 ※ 店舗ではアポイントメント制で運営しており、約束のない時間は留守にしている場合があります。

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歳だからと諦めない

腰は曲がり、杖を使わないと歩くのも困難、歳だからしょうがない、と諦めていませんか。

女性 76歳 脊柱側彎症 脊柱管狭窄による左下肢への強い痛み 間欠性跛行

初めてのアジャストメント。初回時のみ調整前と調整後の姿勢写真を比べます。違いが大きいほど期間があまりかからない方が多いようです。
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グラフは全て、初めてアジャストメントを受けた当日の記録です。
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左右外側のグラフは、背骨の左右から出てくる神経を、背中からサーモグラフィーで計測された皮膚温度で、中央のグラフはその左右差を表しています。赤グラフが調整前。緑グラフが調整後。
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左のグラフが初めてのアジャストメントから40分後です。頸部、肩甲骨辺り、腰部の橙色の大きい左右の温度差は平常差に変わりました。
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青いバーの長いほど体温が高いことを表しています。アジャストメントが達成されたことで代謝が良くなり体温の上昇が確認できます。
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姿勢写真は初回時を除き、アジャストメントが必要なのかを判断するスパインチェックの一つとして、前回からの身体変化を確認する為にアジャストメント前に記録したものです。

4週間後。スパインチェックにより、前回のアジャストメントの達成された状態を維持していることを確認。この日は検査のみで終了。
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8週間後。スパインチェックによりサブラクセイション(干渉)を確認。3回目のアジャストメントを行う。
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12週間後。側面写真は良好。後姿での重心が右側にあり、骨盤位置も右に寄っている。リーディングでは、この日も前回のアジャストメントの達成された状態を維持していることを確認。経過を見るため、検査のみで終了。
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歩行困難で症状が強く年明けには手術を予定している状態で、初めてのアジャストメント後、2週間に一度スパインチェックに来店していただき、12週間、7回来店、計3回のアジャストメントを行いました。強い痛みは消失、手術は回避するそうで、以後スパインチェックに通っていただいてます。

干渉からの解放 首1箇所のアジャストメント

椎間板で連結された背骨と、約5キロある頭部をつなぐ頸椎1番は、可動域が最大で唯一椎間板が存在しない背骨です。80年以上前にこの椎骨が正しく機能しないことでカラダシステムに干渉が起こり健康が損なわれると、そして、この頸椎1番領域だけでそこから下の椎骨への構造的ストレスを正せると、創始者の息子B.J.パーマーはHole In One学説を発表します。それから現代まで受け継がれ、ここでスペシフィックカイロプラクティックが実践されています。

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Dis-easeの原因を追求

医学はDisease(病気)の原因を追求する。
カイロプラクティックはDis-ease(身体機能が容易でない状態)の原因を追求する。

3人の研修医が病名を判断するテレビ番組がありましたが、医療は症状を特定、診断していきます。そして、外側から投薬、手術などの手を加えて治癒に向かわせます。病名も1万以上あると言われていますから、原因の追究も複雑になってしまいます。

現在、カイロプラクティックは多種多様な考えに分かれ、医療的な考えを持つミックスカイロプラクティックと、創始者から続くストレートカイロプラクティックがあります。

ストレートカイロプラクティックでは身体不調の原因は、Dis-ease状態により始まると考えます。

Dis-ease(身体機能が容易でない状態)は病気ではありません。病気になり得る原因を起こしている状態です。

そして、Dis-easeを作り出す原因はサブラクセイション(椎骨変位による干渉)です。

上部頸椎カイロプラクティックでは、メジャーとマイナー論があり、上部頸椎部位で起こる、スペシフィックな1つのサブラクセイションの存在確認だけを追究していきます。

1万以上と言われるDisease(病気)を症状などから見つける医療ではなく、たった1つのサブラクセイションの存在を見つけるのがストレートカイロプラクターの仕事です。

シンプルにDis-ease状態(身体機能が容易でない状態)の原因であるサブラクセイションが存在しない状態の維持管理を行うことで、外側からではなく、ご自身の内側、内在する叡智である生命力がカラダの問題を解決に向かわせるというシンプルな療法です。

私は医療は医者に任せ、カイロプラクティックはサブラクセイションを任せて頂きたいと願います。

以下の記事もあわせてどうぞ:
メジャーとマイナー
H.I.O.学説

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Dis-ease 気づけるように

なぜ、上部頸椎へのカイロプラクティックで、お悩みの問題が解消されるのか?

その答えは、ご自身の生命力への気づきにあります。

正しく適正に働いていると思っていたご自身のチカラが、電波障害のように正しく届かなければ、体の問題も治癒させるのに時間がかかってしまいます。

本来の力が発動できずに、以前と同じ活動を行なえば、低下したチカラの分、余計なエネルギーを必要とするために疲れやすく疲労も抜けません。

オフィスに来ていただき、Dis-ease状態を理解していただき、健康を取り戻してください。

カイロプラクターはDis-ease状態になっているかを見つけて説明します。

それは、客観的なテストにより表現される変化として記録、提示されます。

ご自身も説明により、身体機能の変化に気づき、Dis-ease状態を気づけるようになっていただきます。そして、健康へのプロセスを理解していただけます。

※ スパインチェックにおいて提示させていただきます。そして、Dis-ease状態の原因であるサブラクセイションが確定された場合のみアジャストメントを行います。

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Dis-ease 見つけるのが仕事

グラフパターン

Disease(病気)の原因を見つけるのが医学、医者の仕事です。

Dis-ease(カラダが容易でない状態)の原因を見つけるのがカイロプラクティック、カイロプラクターの仕事です。

物事には、結果があって原因があります。

結果というものを医学ではDisease、症状や病気ということを結果としてみています。

カイロプラクティックにおいてみる結果というものはDis-easeです。

Dis-ease状態(カラダが容易でない状態)によって起こり得るカラダの生命活動の表現が症状と言われるお悩みを作り出すのです。

初回来店時が赤グラフ、1年後来店時が黄グラフです。センターグラフに高割合の同一性が現れています。Dis-ease状態(カラダが容易でない状態)が発生(再発生)している時に現れるグラフパターン現象です。

以下の記事もあわせてどうぞ:
N.C.M.ニューロカロメーター
神経圧迫はどこ?客観的に見つける

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Dis-ease 伝達スピードの低下

ナーブサイクル
ヒトが生命活動を最善に行うためには情報を必要とします。体内、体外すべての情報は神経を介して交換され、情報に見合った反応により適応しようと働きかけます。

インネイトインテリジェンス(内在する叡智)がメンタルインパルスを物質(身体組織)に伝えるためにはフォース(働きかけるチカラ)が必要です。それをインネイトフォースと言います。

インネイトフォースは常に生産され続け、作るという意味合いにおいては減ることはありません。フォースを伝えるメンタルインパルスがうまく届いていない状態が問題なのです。

手を動かそうと思って手に行くインネイトフォース、それが手に行く前に表現自体が減少してしまうようなものです。10動くものが8、9しか動けなくなってしまう。フォース自体は適切にあるんだけど表現が乏しくなってしまう状態です。

それは、インネイトフォースの量は変わらない。単位時間当たりの量が減る。意志が到達しにくくなる。ということです。

Dis-ease(ディス・イーズ)状態とは、このような神経を介して行われる生命情報、メンタルインパルスが伝えるインネイトフォースの伝達スピード(神経伝達)が低下した状態を言い表しています。

以下の記事もあわせてどうぞ:
神経を介して活動する

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Dis-ease ディス・イーズ

Dis-ease(ディス・イーズ)。サブラクセイションにより起こりうる身体不調状態のことを、Disease(病気)からもじったカイロプラクティック用語です。

人間は常に活動しています。それをインネイトインテリジェンス(生まれ持った叡智)が最善の生命活動を行い管理しています。その活動の質が落ちるのがDis-easeです。

インネイトインテリジェンスが物質の限界、時間に適応できない状態がDis-ease。適応しているのが正常で本来の健康を意味します。

例えば、風邪を引いた状態とは、身体に侵入したウイルスに適応した生体反応(免疫)であり、時間とともに解決していきます。Dis-easeとは、その適応が鈍い、遅くなっているような状態と思ってください。電波障害みたいなもの。繋がってはいるんだけど、遅い。活動が遅い。こういう時は物事が容易にできない。時間がかかります。

Dis-ease(ディス・イーズ)の、easeという言葉は容易に物事をアクティビティ(活動)ができるという意味。それに反対を意味する接頭辞、Disがついて「容易でない状態」と訳します。

Dis-easeとは、体が容易に機能すべきものが容易でない状態。極端な話、手を伸ばせば物が取れるものが届かない状態。こっちに行くけど、こっちには行かないような状態です。

カイロプラクティックのターゲットはサブラクセイションであり、サブラクセイションはDis-ease状態を作る原因であるのです。

言葉が悪いですが、サブラクセイションがイージーな身体状態をDisっているということです。

以下の記事もあわせてどうぞ:
内在する叡智・生命力

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スペシフィックなターゲット

カイロプラクティックのターゲットはサブラクセイションです。私の行っているH.I.O.学説では、アッパーサービカル(上部頸椎領域)のみに発生するとされています。

上部頸椎に干渉が起こることで背骨の歪みを正すことができない状態になり、その状態をバランスさせるために骨盤はサスペンションのように歪みます。

その歪みは癖になり、いつも同じ部位にストレスがかかるようになります。

背骨は椎間板で連結され、それぞれの間から末梢神経が全身に伸びています。
過去の記事 → 背骨の間から神経は出てきます

サブラクセイションにより起こった脊柱の歪みは局部的なストレスポイントを作ります。慢性的なストレスは、そこから出る末梢神経に影響を及ぼします。

身体は神経を介して生命活動をコントロールしています。
過去の記事 → 神経を介して活動する

メリックシステムでは、それぞれ背骨のストレスポイントを症状=Disease(病気)の原因ではないか?として、アジャストメントのターゲットにしていました。

H.I.O.学説でB.J.パーマーはストレスポイントを作る原因、上部頸椎に唯一起こるサブラクセイションを解消すれば問題は解決されると考えました。それは症状を作る原因=Dis-ease(神経を介した情報が不調和状態)の解消であり、症状に至る根本原因をスペシフィックに解消することで健康に導きます。

以下の記事もあわせてどうぞ:
骨盤は歪みを逃がすサスペンション

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パイオニア

アメリカ本土でも、リスペクトされ続ける上部頸椎カイロプラクティックのパイオニアたち。

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ストレート・カイロプラクティック

カイロプラクティックは、その歴史の中でたくさんの流派が生まれました。それぞれが健康を目的に行われています。

創始者D.D.パーマーからB.J.パーマーに受け継がれ発展した、スペシフィック(特定された)なサブラクセイションのみをアジャストメント対象に行い、健康を回復させるストレート・カイロプラクティック。

その実践は、カイロプラクティックのアイデンティティーがぎっしりと詰まっていて、実践者には揺るぎない信念が求められます。

たくさんのお悩みをお持ちの方が当オフィスに来店されますが、それぞれ症状は千差万別です。それでも、ターゲットとするのはサブラクセイション1つだけ。

前提として、ユニバーサル・インテリジェンスはすべてのものに含まれ、すべてのもの、すべての行為に反映され続けることにより、その存在が認識される。

という自然の法則(働き)に適応しようと表現するのが、インネイト・インテリジェンス(先天的叡智)。

そのインネイト・インテリジェンス(先天的叡智)の表現を干渉しているものがサブラクセイション。

その干渉のみを解消させることでインネイト・インテリジェンス(先天的叡智)が本来の働きを表現し始めて、内側から健康になるという行為の実践がストレートなカイロプラクティック。

一番の肝はサブラクセイション(干渉)フリーの状態の維持。サブラクセイションが存在しない状態であれば、決してアジャストメントは行わないで、インネイト・インテリジェンス(先天的叡智)に健康を委ねるということです。

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